平成20年5月15日、八幡宮(藤崎宮司)の春季例大祭(三条祭り)が行われました。
午前10時から拝殿と本殿で例大祭神事(神様をまつる儀式)を行い、午後からはいよいよ大名行列です。
大名行列のスタートは先供(奴さん)の[悪魔切り(悪魔払い)」を行ってから始まります。
大名行列が八幡宮を出発して中央商店街通りに入ると行列の先の子ども神輿がスタート。50メートルほど間を開けて先供(奴さん)を先頭に傘鉾(かさぼこ)、道祖神(天狗様)、鷹匠や弓持ちの子どもたち、神職(宮司)、囃子方(笛、太鼓)など総勢500人余りの行列が、商店街通りから神明宮、一ノ木戸商店街を抜け田島の諏訪神社まで静かに進みます。


午後5時からは舞い込み。
舞い込みは先供(奴さん)、導祖神(天狗様)、御神馬(ごじんめ)が境内を時計回りに3周して拝殿に入ったあと、2つの神輿、太鼓のそれぞれに続いて子どもの無病息災(むびょうそくさい)を願って、子どもを肩車した父親、母親が境内を時計回りに3周して舞い込みを終えて、三条祭りが無事終わりました。

ご協力ありがとうございました。
三条祭りは来年も5月15日開催です。