
3月4日火曜日ハミングプラザ ビップ 三条 グランドホールにて平成20年度 三条祭り若衆会 第1回全体会議が行われた。出席者は三条八幡宮 宮司 藤崎重康、三条祭り祭典委員会 委員長 馬塲信彦、社務所 早川哲二郎、三条祭り若衆会 会長 相場浩を始めとする三条祭り若衆会役員、オブザーバーとして三条商工会議所青年部 田辺委員長、山浦副委員長、(社)燕三条青年会議所 梨本専務理事が出席した。(敬称略)
午後7時開会。平成19年度事業報告ならびに収支決算報告を行ったあと、平成20年度会長方針として、「和一緒(わっしょい) 長きにわたり継承されてきた三条まつり大名行列をふるさとの誇りと尊びこの伝統がより多くの人々の心に刻み込まれるよう思いを込めた活動をする。衆力こそ功なり。」と方針を示した。
続いて平成20年度組織(案)について平成20年度事業計画ならびに平成20年度収支予算の協議を行ったあと、「プロジェクト戦略委員会」、「和一緒(わっしょい)委員会」、「マーケティング委員会」の3委員会が各委員会活動について説明をした。
「プロジェクト戦略委員会」は、昨年行った東北電力ビックスワンスタジアムでの三条祭りPRが好評だったため今年も㈰「東北電力ビックスワンスタジアムでのPR」の他に㈪「北信越BCリーグアルビレックスBCホームゲームにおける三条市民球場でのPR」㈫「三条市成人式におけるPR」を行う。
「和一緒(わっしょい)委員会」は相場会長の新しい試みとして、三条祭りや大名行列の情報を発信するためのWebサイト(ホームページ)を作成し、またそれらの情報をよりリアルタイムに届けるためのメールマガジンを、市内各小中学校を始めとして広く配信することで、子どもたちに祭りへの興味を持ってもらい、祭りに触れる機会を創出する。
「マーケティング委員会」は物販品の企画、手配、5月14日の物販段取りをする。