あけましておめでとうございます。
本年の三条祭り若衆会の会長を務めます、三条エコノミークラブより出向の竹内誠と申します。まだまだ未熟者ではございますが、祭りを盛り上げられるように精一杯がんばりますのでご指導、ご協力を宜しくお願いします。
昨年、一昨年は週末開催と言うことで多くの人達で賑わい大変盛り上がる祭りを行うことができ、ありがとうございました。
今年は平日、火曜日開催ということで人手は少なくなると予想されますが、今年私のテーマでもあります「歴史と伝統ある三条祭り大名行列を後世に伝える」という思いを実現する為に新しい試みにチャレンジして行きたいと思います。
また、後世に伝えるということで一番大切な子供たちへの継承という部分では前々から若衆会としても動いておりましたが、なかなか成果が上がらなかったということでこれにつきましては若衆会のみではなく、子供たちと関わる三条市のいろんな団体とのご協力を頂いて、時間はかかるかもしれませんが実現出来るように活動していく予定です。
「私たちが住んでいる地元にこんなすばらしいお祭りがあるんだ!」と言う人が一人でも二人でも増えるように活動していきたいと思います。よろしくお願い致します。
三条祭りは毎年5月15日に三条市八幡宮の春季例大祭として開催され、神輿渡御に伴う10万石格式の大名行列です。この行列は文政5年(1822年)より代々受け継がれ、現在は三条市の文化財指定を受けております。また、行列が境内にもどって来た時に行われる「舞い込み」は、参加した子が無病息災に育つといわれ、毎年多数の参加を頂いております。
(舞い込み:親が幼い子を肩車して、天狗様や神輿や太鼓と一緒に境内を周り、お宮に入る行為)
我々若衆会は三条祭りにおける大名行列を挙行するための人員確保、当日の行列組立、運行管理を行っている団体であります。
大名行列に参加して頂ける成人男性を募集しております。「さんじょもん」はもちろん、三条市外の方でも大歓迎です。
5月15日に三条の伝統を担ぎたい、守りたい方、自身の無病息災を願いたい方、お祭りが大好きな方、神輿を担いでみませんか?
申し込み・問い合わせは「お問い合わせフォーム」より氏名・連絡先を記載の上、ご送信ください。
舞い込みに参加される場合、白足袋を着用してください。靴は他の舞い込み参加者の怪我の原因になります。また、はだしはご自身の怪我や事故の原因になります。白足袋着用でお願い致します。
また、おんぶや抱っこにての参加はできません。おんぶや抱っこは、周りの参加者に子供が押しつぶされる危険があります。首のすわっていないお子さんも危険ですのでご遠慮ください。必ず肩車にて事故が起こらないよう係りの指示に従いご参加ください。
最後に拝殿に入る際には、お子さんが拝殿の梁(はり)にぶつからないように頭上に注意して拝殿に入ってください。肩車をするとお子さんの頭の位置が想像以上に高くなっていることがあります。
尚、白足袋は当日境内入口付近の若衆会テントにて販売もいたしております。ご利用ください。